あふれる活・喜・挑!!

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活・喜・挑あふれる会社に

活・喜・挑

The Man of OMSトロフィー

2002年に始まり、半期ごとに開催される"OMS Award"。創立記念式典と同時開催されるOMS Awardで、この1年間で最も頑張った人に贈られるのが、この栄えある"The Man of OMSトロフィー"。
ちょっと変わってるって? そうかな? みんなが知ってる「鉄腕アトム」。アトムには夢や希望、ミライ、楽しさ、明るさ・・・そんなものがいっぱい詰まってる。うちの中でいちばん輝いている人に贈られるこの賞にピッタリじゃないかな。
ちなみに貯金箱になっているので、お金も貯めてね。

グループ報 おかめ

昭和34年から続いているグループ報"おかめ"。そう、半世紀を超えるグループ報なんです。社内新聞として産声を上げてから、社内報そしてグループ報と姿を変えてずっと続いている"おかめ"。その続いているってことがいいね。お客様をはじめ、お取引先さま、官公庁さま、そして社員のみんなに読んでもらっています。昔からこだわっていること、それは"人"への想い。オーエムグループを支えているみんなの笑顔であふれた誌面が理想です。

OMS.yom(OMSドットヨム)

2001年11月から毎月発刊されている"OMS.yom"。うちの社内新聞、編集長は社長です。コーナーは4つ+αで構成されています。その時々の時事ネタや"めっき業はサービス業""活・喜・挑あふれる会社づくり"など会社の理念や思想などが掲載される「巻頭言」。社員がリレー形式でつないでいく「リレー随筆」にはその人らしいエピソードが満載、ここから読み始めるという人が多いコーナーです。生産ラインごとに前月の計画と実績の対比を○×と社長の一言で一刀両断するのは「もうかっとんか、どうなんじゃ?」。そして最後に、結婚や出産、表彰、資格取得、ファジアーノ岡山FCの情報などが掲載される「ドットヨムタウン.yomTOWN→<ミライへ>」。この他、不定期でTPM活動の進捗や改善話、サークルの裏話などを掲載する「TPM NEWS」があります。"おかめ"に負けず劣らず、こちらも人への想いであふれています。

人材育成

うちに入社した時、なんとなく"めっき"を知ってる、もしくはよくわからないという社員が大半です。そんな彼らに実務を通しての"OJT"はもちろん、各種セミナーへの参加、業界団体や企業が主催する"めっき学校"への通学、大学院留学など、技術を磨き、知識を深化させる教育を惜しみません。これから社内教育制度を充実させ、さらなる飛躍を目指します。

TPM活動

2005年10月、社長の一言で始まったTPM活動。TPMとはトータル・プロダクティブ・メンテナンス(全員参加の生産保全)の略称です。清掃と整理整頓にはじまり、目指すは壊れる前に故障に気づく、不良になる前に予兆に気づくといった予防保全で管理ができること。管理職と係長を中心にした職制モデル活動を1年経験した後に全社展開。スローガンは"「災害0」「不良0」「故障0」 設備を変え、人を変えるTPM 全員参加であふれる「活・喜・挑」"。幾多の試練を乗り越え、着実に根付きつつあるTPM魂です。

ありがとうカード

arigatou.jpg感謝の気持ち。この世に生を受けた時からある気持ち。産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。本当は気持ちや態度、言葉であらわせばいいことだけど、あえて紙に書いて伝えてみる。あなたのまわりにもたくさんのありがとうがあふれているよ。

クリーン活動

clean.jpg2002年2月から続けている清掃活動。当初は2週間に1回だったが、現在では週1回20~30分程度で始業前に会社周辺と会社敷地内の植木やお宮などを清掃している。いくつもゴミを拾っていると、ゴミを出さないようにしようということはもちろん、仕事でもなんだか"気づき"が多くなったような気がする。ぜひお試しあれ。

小学生会社招待&めっき実演

小学生の社会科見学の一環として当社の工場見学を開催。めっきの仕組みや工場の機械や道具を見て、最後に実際にめっきをしてみる"めっき実演"。飛び出す質問は「働く人は何人いますか?」「1日に何個めっきしますか?」から「社長は朝何時に起きるの?」まで多岐にわたります。"めっき実演"ではめっきの不思議さに"めっきって魔法だね"と目を輝かせて言ってくれます。こんなかわいい子どもたちに"ものづくりのすばらしさ"が伝わるといいな。
番外編として高校生も遊びに来たよ。

社員家族会社招待

いつも会社のために粉骨砕身がんばってくれている社員のみんな。そんなお母さん、お父さんが、旦那さん、奥さんが働いているところを見てもらう、いつも食べてるお弁当をいっしょに食べてもらう、会社のことを知ってもらう、めっきに触れてもらうことを目的に開催しています。家族がいるからがんばれる、支えてもらっているからもっとがんばれる。

沙美アートフェスト

毎年5月に倉敷市の沙美海岸で開催される"沙美アートフェスト"。主催は美術作家の高橋秀さんが若手作家と母と子のアート教室などをおこなっている"秀 art studio"。約50組300人ほどの子どもが参加する。1.5m四方の大型キャンバスに向かって4時間、体じゅうに絵の具をつけてめいっぱい表現する子どもたちからは独創的な力強い作品がうまれる。栃木工場エントランス奥の一等地に展示しているのは第1回沙美アートフェストグランプリ作品。この画を縁に、アートフェストに協賛させていただいています。
秀 art studio:http://www.shu-art.jp/index.html

ハート・オブ・ゴールド

岡山県出身の元プロマラソンランナーであり、2大会連続オリンピックメダリストである有森裕子さんを中心に設立されたNPOです。国内外の被災地や紛争地における生活自立の支援を行うことと苦境に立たされている人々、とりわけ子供たちの心のケアに力を注ぐことを目的に、生きていく希望と勇気を持つきっかけづくり、希望と勇気、それが"ハート・オブ・ゴールド"です。カンボジアでのボランティア活動、マラソン大会の企画運営などをおこなっています。深く自分と向き合い、人生に挑んできた有森さんだからこそ多くの人の共感を得て活動の輪がどんどん広がっています。

ハート・オブ・ゴールド(Hearts of Gold):http://www.hofg.org/jp/index.shtml
 

ファジアーノ岡山FC

"子供たちに夢を"を合言葉に、プロスポーツ文化のなかった岡山県で、サッカークラブを通して岡山を元気にしよう、誇りある岡山にしようとがんばっている。当社の経営理念の一つである"地域社会に役立つ企業"の精神とクラブの"岡山への熱い想い"が邂逅して始めることになったユニホームスポンサー。地域リーグから支援をさせていただき、JFL、Jリーグと夢の階段をいっしょに駆け上がっています。

ファジアーノ岡山FC:
http://www.fagiano-okayama.com/