休日の楽しみのひとつが自転車での遠出(サイクリング)です(暑苦しい体型にやむにやまれずとも言えますが・・・)。
突然ですが、今回は僕がオススメするサイクリングコースを紹介したいと思います。
僕のコース選びの基本は“平たん”であること。やっぱり登りはキツイから。
☆オススメサイクリングコース
※距離は津島運動公園(総合グラウンド)を起点に計算しています。
1.備中国分寺(総社市):往復約27km
吉備路サイクリングロードを走る王道的サイクリングコース。ゆっくりのんびり走ります。
気が向けば、足守などに足をのばすのもオススメです。
2010年6月12日(土)、岡山商工会議所1F大会議室において、当社創立40周年記念講演会を開催しました。家族といっしょに楽しんだ記念パーティー~感謝と笑いのワンダーランド!~とともに私が楽しみにしていたのがこの講演会です。“教え学び合い、人を育てる”の一環として、みんなで同じお話を聞いていっしょに勉強する、当社初めての試みです。
当日は心配された天気も梅雨の合間の晴れ間となり、12時15分に会社に集合して、商工会議所までの約1.5キロの道のりを、いっしょに参加するオーエム機器㈱本社、本社工場、英田工場のメンバーとゴミ拾いしながら会場に到着。ちょうど栃木工場のメンバーも到着していました。
2010年1月23日(土)、当社創立40周年記念パーティーをホテルオークラ岡山で開催しました。来賓として、当社がスポンサーをさせていただいているファジアーノ岡山フットボールクラブの木村社長においでいただきましたが、その他は、日ごろ会社を支えていただいているオーナー、株主、コンサルタントの先生方、先輩社員、そして社員と社員の家族のみなさまというごく内輪の記念パーティーです。ただ、今回の創立40周年記念パーティーには「感謝と笑いのワンダーランド!」という副題をつけました。「過去にこんなことやったことないなあ」という趣向を凝らして、みんなを楽しませよう、みんなで楽しもうというのがコンセプトです。さてさてどうなったことやら・・・。
みなさん、明けましておめでとうございます。お客様をはじめとするたくさんの方のおかげをもってオーエム産業㈱は創立40周年という節目の年を迎えました。2010年も一丸となって最高のめっきサービスを追求しましょう!!
さて、寝正月を過ごしながら観たテレビから、三つの話を紹介します。一つ目は『クールジャパン』な“鍋”です。京都にある三百年の歴史があるスッポン料理屋で使われている土鍋のお話です。土鍋がよく割れるということで、スッポン料理屋のご主人がその道では有名な滋賀県の陶芸家に土鍋製作をお願いします。土鍋の要件は2千℃の熱に耐えられること。依頼を受けてから5年、やっと2千℃に耐えられる土鍋ができあがり、意気揚々と届けたら、なんとスッポン鍋の味が出ない・・・。試行錯誤の末、10年後に完成するのですが、大切なのは、まず土を寝かす(5年以上寝かすと、微生物の影響などで土が均一化してくるなど変化が起こる)こと。そして何より驚きは、できたばかりの鍋は、数分もすると鍋に張った水がしみ出てしまう! どうするのかなあと思って釘付で観ていたら、スッポン料理屋のご主人はこの鍋に醤油などを味付けをした水を張って2ヵ月も火を通し、鍋に味をしみこませてお客様にお出しできる鍋に仕上げていくのです! ものづくりの奥深さを感じました。また番組の本題としては、欧米にない鍋文化(ひとつの鍋をみんなで楽しむ)はコミュニケーションを深めるにはもってこいの日本の大切な文化だとのこと。
ここではリニューアル以後の表紙一つ一つをとりあげて、ご紹介していきます。まずは、212号。記念すべきリニューアル第1号。どうぞ。
「ひと」への想い~「OKAME」を育てよう
「おかめ」って読んでておもしろいか?
「おかめ」って何のためにあるんじゃ?
良くないと思っているのに改善しない、惰性でやっている・・・仕事の基本が忘れられていることを反省し、思い切った提案で取り組んだ、進化した『OKAME』が完成しました。
10月31日(土)、みごとな秋晴れの空の下、オーエム機器とオーエム産業による、第2回オーエムグループ懇親ソフトボール大会が開催されました。今回も前回大会同様、機器本社・本社工場チーム、機器英田工場チーム、産業Aチーム、産業Bチームの4チームでのトーナメント戦です。前回大会は、優勝と準優勝とも産業チームだったため、試合開始前、守備練習のノックなどを見ると、ひそかに気合が入っている感じの機器チームでした。
機器の長谷川顧問(11月1日付で常務取締役)も早々にグラウンド入りし、ウォーミングアップに余念がありません。
10月21日(水)にPEC特別研修会が開催され、めっき課の係長、班長を中心に、品質管理課、営業グループ、技術グループなど約20名が参加した。PECとは、PEC産業教育センターのことで、山田日登志所長を中心に、“ムダとり”を基本コンセプトとしてトヨタ生産方式を教えている“アツい”ものづくり応援集団である。
12月に当社がPECの研修会場となる。PECの各講座には10名を超える社員が参加しているが、会社としてPECに指導を受けて現場改善などをおこなったことはない。今回、研修会場となるにあたって、PECの先生が心配されて「10月と11月に特別に研修をおこない、PEC流の改善を体験しておいたほうが、ショックが少ないのでは?」ということで今回特別に研修会が実施されることになった・・・。
8月22日(土)、オーエム産業の今期の目玉取組事業であるリーダーズカレッジがいよいよ始まりました。まずは、たいへんお忙しい大谷先生自ら6ヵ月にわたりご指導いただけることと島田社長をはじめとする志縁塾のみなさまに感謝申し上げます。
参加するみんなも、これは何かの縁であり運命なので、自分の意志で参加していることをご自分で再確認してみてください。リーダーズカレッジのテーマは“感じて”“興味を持って”“動く”人づくり!と仲間づくりで、それに+“笑いのチカラ”です。とんでもない課題をみなさんが一致団結してどう乗り越えていくか楽しみです。
書き出したら、あれもこれもと長くなってしまった。この長さ、ブログらしくないかも・・・。時間がある時にお付き合いいただければと思います。
プロ野球中日ドラゴンズの落合監督は、好き嫌いが分かれる監督(人物)だと思う。いや、おそらくプロ野球好きには嫌いな人の方が多いのではないかと思う。それは、あまりコメントをしない落合監督のマスコミ受けが悪いことや、チームプレーが美徳とされる日本野球で「オレ流」「個人主義」と表現される唯我独尊的な印象が強いこと、プロ野球選手なら誰もがあこがれる名球会入りの資格を持ちながらただ一人入会していないこと、日本シリーズで完全試合を目前にしても投手交代するような勝利至上主義的に映る采配などによるのではないかと思う。一時期のイチロー選手も、松井選手と比較されてチームプレーより個人成績優先などと報道されるなど、似たような傾向があったが、彼の場合はWBCですっかり好印象に変わってしまった。もっとも、イチロー選手の場合、表現はそのように受け取られても、ブルーウェーブ時代から誰よりも優勝を切望し目指している選手だったと思う。話を元に戻して、落合監督って本当にそんな人なのか? やってることってすごくない?