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おかめ表紙考 OKAME212号

-2009/12/21-

OKAME212号表紙「おかめ」の表紙にはいろんな想いが詰まっています。

ここではリニューアル以後の表紙一つ一つをとりあげて、ご紹介していきます。まずは、212号。記念すべきリニューアル第1号。どうぞ。

 

 

「ひと」への想い~「OKAME」を育てよう

 

「おかめ」って読んでておもしろいか?

「おかめ」って何のためにあるんじゃ?

「おかめ」ってあってもなくてもいっしょじゃねえか?

良くないと思っているのに改善しない、惰性でやっている・・・仕事の基本が忘れられていることを反省し、思い切った提案で取り組んだ、進化した『OKAME』が完成しました。

 

オーエムグループがこれからもっともっと飛躍するためには何が大切じゃろうか?

僕たちの結論。いちばん大切なものは「ひと」じゃ。――元気がいい人、やる気のある人がどんな困難な状況をも打破していくんじゃなかろうか――。
 
新しい『OKAME』のために昔の「おかめ」を読み直してみました。そこにも「ひと」について書かれています。たとえば「みんなもっと褒めよう」という記事です。昭和40年ごろからこう言われているのに僕らはできていますか?
 
みんな想像してみよう。僕たちの職場が、活気にあふれ、やる気にあふれ、感動にあふれている姿を。仕事にやりがいを感じ、オーエムで働くことに誇りを感じる姿を。現状に満足せず、さらに上を目指して変革していく人を。「こんな社員を増殖させたい!」このとき『OKAME』編集部の仕事の目的、内容がはっきりしました。
 
『OKAME』ではオーエムグループの今と、飛躍のために考えたいことをどんどん紹介していきます。『OKAME』を通して、みんなが一緒に考え、意見を言いあうことで、もっともっと一体感が出て、もっともっと働きやすくなって、もっともっと仕事をまわしやすい環境を作っていきたい。そのための触媒となる『OKAME』をめざしていきます。
 
これからの『OKAME』は、みなさんの協力が必要です。特派員制度の充実や編集部への提案・意見などで、積極的に参加していただきたいと思っています。ご意見・アイデア・感想など、なんでもいつでも大歓迎です。「ひとへの想い」があふれた『OKAME』になるよう、みんなで『OKAME』を育てていきましょう。みんな期待してね。
第212号 2002年 New Year 『OKAME』編集部
 
 
 
「OKAME」に寄せて   オーエムグループ会長 難波 溥
 時代の要請に応え、昭和34年1月に産声をあげた、愛すべき我らの社内報「おかめ」をこれからのオーエムグループの牽引車として新しいグループ報「OKAME」に進化させるべく決意した次第である。

 

 

これが212号の表紙でした。いつの時代も大切なのは「ひと」なんです。昭和40年ごろの「おかめ」でも人を育てるための記事が載っていました。みんなが成長したら会社も成長していた・・・なんてカッコいいですね。


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