| めっき種類 | 特長(特性値) | 特性値 |
|---|---|---|
| アルカリ性シアン化銀めっき (1)無光沢浴 (2)半光沢/光沢浴 (3)ストライク浴 |
・実用金属の中では、銀の電気伝導度が最も高い。 (Ag>Cu > Au > Al > Ni >Fe >Pt > Pb) ・硬質銀めっきはコネクタ、端子、スイッチ類へ。 軟質銀めっきは、ICリードフレーム類へ。 ・ボンディング性やはんだ付け性は共に良好 ・銀の抗菌作用、人に最も優しい金属 ・唯一の欠点は変色しやすいこと。特に、硫黄系には弱い。硫化銀を生成し黒変。 |
Hv70~90(軟質)、Hv110~130(硬質) |
| 無電解めっき浴 | 置換型無電解銀めっき(下地銅めっき) | |
| 銀鏡反応 (硝酸銀+アンモニア溶液+還元剤) |
ガラス鏡の製造や樹脂への導電性付与めっき法として利用されています。 | |